尚志、狙い通りの先制 福島県高校サッカー準決勝

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【尚志―学法石川】前半18分、フリーキックで無回転シュートを放ち先制点を決める尚志のDF沼田=郡山市・西部サッカー場

 第96回全国高校サッカー選手権大会福島県大会2次大会は28日、郡山市の西部サッカー場で準決勝2試合が行われた。第1シードの尚志は学法石川に4―1で快勝、決勝進出を決めた。

 第3シードの帝京安積は3―2で聖光学院との接戦を制した。

 決勝は11月4日、同サッカー場で行われる。尚志は4年連続9度目、帝京安積は1988(昭和63)年に安積商から校名が改称されて以降で初となる全国大会出場を目指す。午後0時10分開始予定。

 先制した尚志が前半から大量リードを奪い試合を優位に進めた。

 尚志は前半18分、ゴール中央で得たフリーキックをDF沼田が直接決めて先制した。5分後にMF長谷が追加点、同36分には長谷のクロスにMF加野が合わせ突き放した。

 学法石川は後半、素早い展開でゴールを狙い、計5本のシュートを放ったが小林の1点にとどまった。

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