女子4強決まる、福島県中学新人ソフト 女子、男子決勝11月4日

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優勝目指し熱戦を繰り広げる選手たち=白河市東風の台運動公園

 福島民友新聞社杯2017福島県中学校新人ソフトボール大会は28日、白河市東風の台運動公園で開幕した。女子の1、2回戦が行われ、湯川、須賀川二、田島、郡山五が4強入りを決めた。

 11月4日に同運動公園で女子の準決勝、決勝と男子の決勝が行われる。

 県ソフトボール協会、福島民友新聞社の主催、県南、白河・西白河の各ソフトボール協会の主管、県、県体協、白河市、同市教委、同市体協の後援、内外ゴムの協賛。女子16チーム、男子2チームが出場している。

◆白河中央・海老原選手、力強く宣誓 

 開会式が同運動公園で行われ、前回優勝の男子の郡山七、女子の東和が優勝旗を返還した。

 遠藤祐二福島民友新聞社事業部長、手塚英勝県ソフトボール協会副会長があいさつ、星浩次白河市教育長が祝辞を述べた。

 選手を代表して女子の海老原夏美選手(白河中央)が力強く宣誓した。

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