東北フリーブレイズ、延長制す アイスホッケー・アジアリーグ

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【フリーブレイズ―ハイワン】延長1分45秒、決勝点を放つフリーブレイズのFW篠原亨(左)=テクノルアイスパーク八戸

 アイスホッケーのアジアリーグは31日、各地で3試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は、ホームのテクノルアイスパーク八戸でハイワン(韓国)と対戦、延長戦の末、4―3で勝利した。

 フリーブレイズは、リードを奪えないまま迎えた第3ピリオドで河合、大宮の両FWが得点。勝負は延長戦にもつれ込んだ。開始早々にFW篠原亨がネットを揺らし勝ち越すと、相手の追撃を許さずそのまま逃げ切った。

 フリーブレイズは次戦の1日、同会場でハイワンと対戦する。午後7時開始予定。

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