福島県チーム快走誓う 福島で12日に東日本女子駅伝

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若い力でたすきをつなぎ、上位入賞を目指す本県チーム

 第33回東日本女子駅伝は12日、福島市の信夫ケ丘競技場を発着点に行われ、18都道県のランナーが9区間42.195キロのコースでたすきをつなぐ。午後0時5分スタート予定。

 11日は同市の福島テルサで開会式が行われた。前回優勝の長野県が優勝旗を返還した後、大会長の高橋健二東北陸協会長があいさつし、群馬県チーム主将の片野綾香が選手宣誓した。

 本県チーム主将の永井加奈(白鴎大4年、会津高卒)は「平均年齢16.8歳の若いチームなので他県のベテランに負けないように走り抜きたい。個人的には今大会が県チームで出場する最後の機会なので、ラストランをかみしめながら走りたい」と意気込みを語った。

 【福島県チーム】▽1区(6キロ)=古寺冴佳(学法石川高3年)▽2区(4キロ)=水沼梨香子(学法石川高2年)▽3区(3キロ)=門馬琴実(田村高3年)▽4区(3キロ)=大河原萌花(矢吹中2年)▽5区(5.0875キロ)=永井加奈(白鴎大4年、会津高卒)▽6区(4.1075キロ)=新後優希(学法石川高2年)▽7区(4キロ)=鈴木葵(福島明成高3年)▽8区(3キロ)=小松和(植田東中3年)▽9区(10キロ)=渡辺唯(国士舘大1年、田村高卒)

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