女子・郡山商×愛媛・新居浜商 高校バスケ・ウインターカップ

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8強進出を狙う2年連続4度目の出場の郡山商

 バスケットボールの第70回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ、12月23~29日・東京体育館)の組み合わせが16日、決まった。本県代表で女子の郡山商は同日の1回戦(午前9時開始予定)で新居浜商(愛媛)と対戦する。

 走り負けない

 2年連続4度目の出場の郡山商は昨年初戦敗退を喫した雪辱を期し、粘り強く走り負けない「郡商バスケ」で目標の8強進出を狙う。

 初戦の相手は、初対戦となる新居浜商(愛媛)。リング下に切り込む力強さに加え、3点シュートの精度を高めた須藤郁帆(かほ)(3年)を攻撃の要に、堅い守備でロースコアの展開で勝機を見いだしたいところだ。

 主将の佐藤由佳(同)は「昨年の悔しさを晴らし、有終の美を飾る」、副主将の渡辺夏芽(なつめ)(同)は「全員で郡山商らしいバスケをする」と、表情を引き締めた。

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