「全日本ノービスショート」開幕 福島県勢、初日は入賞ならず

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白熱したレースを繰り広げる選手たち

 第10回全日本ノービス&ジュニアカップショートトラックスピードスケート選手権大会は18日、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで開幕した。初日は男女計8部門の1000メートル決勝が行われた。県勢の入賞はなかった。日本スケート連盟の主催、県スケート連盟の主管、同市の後援。

 全国各地の小学生から大学1年生203人が出場。選手たちは、男女や年齢、レベル別に分かれ、白熱したレースを展開した。

 最終日の19日は、男女の1500メートル決勝などが行われる。

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