勿来SCS、アストロンに栄冠 いわきで昌平黌杯少年サッカー

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1グループ優勝の勿来SCSメンバー

 昌平黌カップ第4回少年サッカー大会は19日、いわき市の東日本国際大昌平中・高人工芝グラウンドで開かれ、1グループで勿来SCS、2グループでアストロンFCが優勝した。

 学校法人昌平黌、福島民友新聞社の主催、NPOいわきサッカー協会の共催、いわきスポーツクラブ(いわきFC)の特別協賛、東日本国際大と同大付属昌平高サッカー部の協力。

 同市の小学4年生以下でつくる12チームが出場。2グループに分かれ、予選リーグと順位決定戦で争った。

 勿来SCSは1位決定戦で勿来フォーウィンズと対戦。1―1の後半、勿来SCSのMF正木裕翔(4年)のゴールで一時リードしたが、終了間際に失点。2―2でPK戦にもつれ込んだが、3―2で制した。

 アストロンFCは小名浜FCとの1位決定戦に臨んだ。アストロンFC主将のMF高木王道(4年)が左CKから直接ゴールで先制すると、その後も7得点を挙げる活躍。8―0で優勝を決めた。

 閉会式では、東日本大昌平高の永井祥一校長と福島民友新聞社の草野幸雄いわき支社長が選手たちを表彰。いわきスポーツクラブから両優勝チームにアンダーアーマー製のタオルが贈られた。

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