「第2の岩村輩出する」 福島ホープス監督、内堀知事に決意

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内堀知事に2017年シーズンの成績と現役引退を報告した岩村監督(右)

 福島ホープスの岩村明憲球団代表・監督は21日、県庁に内堀雅雄知事を表敬訪問し、2017年シーズンの成績を報告した。

 懇談では、3年連続のプレーオフ進出のほか、9月に行われた岩村監督の選手としての引退試合が話題となった。内堀知事は「岩村監督の引退には大変寂しい思いをしたが、県民に多くの感動を与えてくれたことに心から感謝したい」と話し、長年の活躍をたたえた。

 一方、岩村監督は「今後は『第2の岩村』を輩出していきたい。福島ホープスの活躍などを通して、福島の声を全国に発信していきたい」と抱負を話した。

 席上、内堀知事が岩村監督の座右の銘「何苦楚魂(なにくそだましい)」のメッセージを添えた特製キビタン人形を贈呈。岩村監督は引退試合で使ったバットを内堀知事にプレゼントし、さらなる活躍を約束した。岸本竜之輔主将が同行した。

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