白河高卒・新田祐大が「競輪祭」初優勝 6度目のG1制覇

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 第59回競輪祭(G1)最終日は26日、北九州市の小倉競輪場で決勝(2425メートル、6周)が行われ、新田祐大(白河高卒)が3分34秒1(上がり10秒6)で初優勝し、賞金2890万円(副賞含む)を獲得した。今年6月の高松宮記念杯以来、6度目のG1制覇。

 6番手を進んだ新田は、残り1周の2コーナー手前から一気にまくって4コーナー付近で先頭に立ち、そのまま押し切って快勝した。地元福岡の北津留翼が2着に続き、3着は平原康多(埼玉)だった。

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