初戦に勝って波に乗りたい 尚志高サッカー部、全国大会へ決意

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来社した尚志の(左から)倉又校長、宗像、中井、石井、仲村監督

 12月30日に開幕する第96回全国高校サッカー選手権大会に本県代表として4年連続9度目の出場を決めた尚志の中井崇仁主将(3年)らは27日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 中井主将は石井龍平副主将(同)、GKの宗像利公(同)と共に「今年はチーム内の競争が激しく、誰が出ても変わらないクオリティーで試合に臨める。まずは初戦の東福岡に勝って波に乗り、目標である全国制覇に向かって一戦一戦勝てるように頑張りたい」と決意を語った。

 倉又晴男校長、仲村浩二監督が同行した。福島民友新聞社の菊池克彦編集局長が激励金を手渡した。一行は同日、県庁に内堀雅雄知事を訪ねた。

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