優秀選手や団体表彰 福島県体育協会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
内堀知事(左)から表彰状を受ける受賞者

 県体育協会は28日、福島市のウェディングエルティで本年度のスポーツ功労者や優秀選手・団体の表彰式を行い、国内外の大会で活躍した選手や本県スポーツの振興に尽くした指導者ら169人、31団体の功績をたたえた。

 式には受賞者ら約190人が出席。同協会名誉会長の内堀雅雄知事、須佐喜夫会長らが、世界陸上に出場した女子100メートル障害の紫村仁美選手(東邦銀行)らに表彰状を手渡した。

 内堀知事は「さらなる飛躍を遂げ、本県スポーツの発展に尽くしてほしい」とあいさつ。受賞者を代表してレスリングの鈴木博恵さん(クリナップ)が謝辞を述べ、「この喜びを忘れず、本県スポーツの発展、振興になお努力していく」とさらなる活躍を誓った。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

ハーフ男子39歳以下は中島が初出場V 野馬追の里健康マラソン