早くチームの戦力に 女子バレー、JT内定の目黒

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 日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)1部「プレミアリーグ」のJTマーヴェラスは7日、郡山市出身のウイングスパイカー目黒優佳(21)=写真、日体大4年、郡山女子大付高卒=の内定を正式に発表した。来年1月1日付で入団する。目黒はすでに、Vリーグに選手登録されており、今月9日のリーグ戦からチームに合流する予定。背番号は11。

 目黒は身長170センチ。日体大では主将を務めた。昨年の全日本バレーボール大学女子選手権大会では、エースとして活躍しチームの3位入賞に貢献した。3姉妹の長女で、今夏の東北総合体育大会では本県代表として、3姉妹でバレーボール競技に出場した。

 目黒はチームを通して「支えてくれた家族や、JTに感謝し、いち早くチームの戦力になれるように頑張りたい。見ている人のパワーの源になるような選手を目指して頑張る」とコメントした。

 高校3年の時に指導した郡山女子大付高の佐藤浩明監督は「プレーだけでなく、人間性も素晴らしく、Vリーグ入りは部員の励みになる。プロでも活躍できるように頑張ってほしい」と期待を寄せた。

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