春高バレー頑張ります 相馬、郡女大付主将ら内堀知事表敬

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
春高バレーでの活躍を誓う(左から)長田校長、横山監督、高橋副主将、渡辺主将(右から)佐々木校長、佐藤監督、橋本菜々副主将、橋本美久主将

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)に本県代表として出場する男子・相馬、女子・郡山女子大付の選手らは11日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、大会への意気込みを語った。

 3年ぶり20度目の出場となる相馬の渡辺智也主将(3年)、高橋一真副主将(3年)は「感謝の気持ちを忘れず、目の前の試合に全力で臨みたい」と語った。

 2年連続19度目の出場となる郡女大付の橋本美久主将(3年)、橋本菜々副主将(3年)は「少しでも長くコートに立てるよう全員バレーで戦いたい」と述べた。

 相馬の長田公雄校長と横山義彦監督、郡女大付の佐々木貞子校長と佐藤浩明監督が一緒に訪れた。

 相馬は来年1月4日の1回戦で別府鶴見丘(大分)、郡女大付は同日の1回戦で高知南(高知)とそれぞれ対戦する。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「全国都道府県対抗駅伝」上位入賞誓う 福島県選手団・結団式