「感謝忘れず頑張る」 男子・福島南 女子・郡山商、全国高校バスケ

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来社した(左から)福島南の水野顧問、池田校長、半沢主将、郡山商の佐藤主将、斎藤校長、松本顧問

 23日に開幕する第70回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)に本県代表として出場する男子の福島南の半沢凌太主将(3年)と、女子の郡山商の佐藤由佳主将(同)は14日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 半沢主将は「応援してくださる方や支えてくださる方への感謝をコートで結果として表し、自分たちのプレーをして勝利したい」、佐藤主将は「感謝の気持ちを忘れずに、今までやってきたことを全部出し切り、目標とする全国ベスト8以上を目指して一戦一戦頑張りたい」と意気込みを語った。

 加藤卓哉論説委員長が激励金を贈った。

 福島南の池田健一郎校長と水野慎也男子バスケットボール部顧問、郡山商の斎藤寿校長と松本理女子バスケットボール部顧問が同行した。

 一行は同日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事から激励を受けた。

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