今井、遠藤らが登録 全日本実業団対抗駅伝

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 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場する37チームのエントリー選手が13日に発表され、前回大会で最多22度目の優勝を果たした旭化成は村山謙太、紘太の兄弟、リオデジャネイロ五輪マラソン代表の佐々木悟らを登録した。

 2大会ぶりの頂点を目指すトヨタ自動車は、2位だった前回大会の3区で20人抜きして区間賞に輝いた大石港与らが名を連ね、3位だったトヨタ自動車九州は今井正人(原町高卒)らが入った。

 今夏の世界選手権マラソン代表ではMHPSの井上大仁、安川電機の中本健太郎が登録された。各区間の出場選手は31日に決まる。

 県勢は今井のほか住友電工の遠藤日向(学法石川高卒)らが入った。

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