春高バレー活躍誓う 男子・相馬、女子・郡女大付が出場報告

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春高バレーでの活躍を誓う(左から)相馬高の長田校長、横山監督、高橋副主将、渡辺主将、郡山女子大付の橋本美久主将、橋本菜々副主将、佐藤監督、佐々木校長

 来年1月4日に開幕する全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に本県代表として出場する男子の相馬、女子の郡山女子大付の選手らは18日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 相馬の渡辺智也主将(3年)は「持ち味である高さを生かした攻撃とチームワークで相手の上を行き、一戦一戦を大事に戦っていきたい」、郡女大付の橋本美久主将(3年)は「感謝の気持ちを持ち、練習してきた守りの部分を出す。ベスト16を目指して全員バレーで頑張りたい」と意気込みを語った。

 柳沼幸男専務が激励金を贈った。

 相馬の高橋一真副主将(3年)と長田公雄校長、横山義彦監督、郡女大付の橋本菜々副主将(3年)と佐々木貞子校長、佐藤浩明監督が一緒に訪れた。

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