主将「福島に勇気と希望を」 尚志高サッカー部が全国活躍誓う

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全国大会への意気込みを語る中井主将(中央)=尚志高

 第96回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に本県代表として出場する尚志高サッカー部の壮行会は19日、郡山市の同校で開かれ、選手が健闘を誓った。

 倉又晴男校長が「チームワークを発揮し、全国制覇を果たしてほしい」、岩本莉子生徒会長(2年)が「全国で練習の成果をぶつけてほしい。全校生徒が応援している」と激励の言葉を述べた。応援団チアリーディング部がパフォーマンスを披露し、選手たちにエールを送った。

 中井崇仁(たかと)主将(3年)は「福島に勇気と希望を与えられるように戦う」と意気込みを語った。

 4年連続9度目の出場となる尚志は、大会第2日の31日、川崎市の等々力陸上競技場での1回戦で5年連続19度目出場の東福岡と対戦する。午後0時5分開始予定。

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