28日から中国合宿 福島県卓球協会、一流プレーヤーに学ぶ

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それぞれのレベルアップに向け28日から中国に遠征する選手団

 福島県卓球協会は28日~来年1月6日に、中国河北省石家荘市の国際正定卓球センターで合宿を行う。

 県協会と同センターは友好交流関係を締結しており、遠征は今回で19回となる。

 同協会の斎藤一美理事長を団長に派遣団員は自費参加の6人を含む県内各地の小、中学生と高校生14人、スタッフ4人。南相馬市で11月に選考会を開き、メンバーを選出した。

 斎藤団長は出発を前に「卓球世界一の中国で、一流プレーヤーと最高の練習環境の下で学び、経験を積んできたい」と話している。

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