フリーブレイズ、レギュラーリーグ3位 アイスホッケー・アジアリーグ

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【フリーブレイズ―クレインズ】第2ピリオド、DFパイアットのゴールに喜ぶフリーブレイズの選手たち=日本製紙アイスアリーナ

 アイスホッケーのアジアリーグは24日、各地で3試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)はアウェーの日本製紙アイスアリーナ(北海道釧路市)で日本製紙クレインズと対戦、3―5で敗れ、レギュラーリーグ最終戦を勝利で飾れなかった。通算成績は14勝14敗で、順位は3位。

 互いに無得点のまま迎えた第2ピリオド、フリーブレイズはFW田中豪が先制点をネットにたたき込むと、DFパイアットが追加点を挙げ、流れを引き寄せた。

 しかし、ミスから連続して3失点を重ね逆転を許すと、第3ピリオドでも嫌なムードを払拭(ふっしょく)できずに2点を失い、力尽きた。

 レギュラーリーグの上位5チームによるプレーオフは来年3月3日に開幕。3位のフリーブレイズは同10日、アニャンアイスアリーナ(韓国)で、2位のアニャンハルラと対戦する。

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