「優勝、最高の恩返し」 ブレイズ監督ら報告、アイスホッケー全日本選手権

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優勝報告に訪れた(左から)田中主将、若林監督、山本

 アイスホッケーの全日本選手権で初優勝を果たした東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)の若林クリス監督とFW田中豪主将、FW山本和輝は26日、優勝報告のため福島民友新聞社郡山総支社を訪れた。

 若林監督は「(2014年の)前回の決勝では、後味の悪い結果で敗れ、悔しさが残っていた。やっと優勝という最高の形でファンに恩返しができた」と喜びを語った。

 田中主将は「全日本のタイトルを獲得できてチームとしても自信になる。アジアリーグでは、プレーオフを勝ち抜き、優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。

 山本は「ファンの声援が力になった。喜びを分かち合えてうれしかった」と振り返った。

 フリーブレイズは、参戦しているアジアリーグでレギュラーリーグ3位が確定、来年3月に5位以上で争われるプレーオフ進出を決めている。

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