郡山・三宅道場で合宿 ウエイトリフティングの五輪出場選手ら

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品川市長(左)から激励を受ける選手たち

 リオデジャネイロ五輪ウエイトリフティング競技出場選手らの年末年始の強化合宿は28日、福島県郡山市ののんびり温泉健康センター三宅道場で始まった。来年1月4日まで、同道場の三宅義信監督の下、厳しいトレーニングに汗を流している。

 参加しているのは、11月の世界選手権で、日本男子36年ぶりとなるメダルを獲得した糸数陽一(警視庁)と同五輪代表の高尾宏明(自衛隊体育学校)、同五輪6位の八木かなえ(ALSOK)、全日本選抜ウエイトリフティング選手権大会4位の糸数加奈子、東京国際大ウエイトリフティング部の学生5人の計9人。

 28日は品川萬里郡山市長らが激励のため道場を訪れ、郡山産米「あさか舞」10キロを贈ったほか、同市のみそメーカー宝来屋本店が甘酒とみそを提供。選手一人一人が抱負を述べた。

 このうち、糸数陽一は「温泉と福島のおいしいご飯で良いトレーニングができている。来年、そして東京五輪に向け頑張りたい」と語った。

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