郡山北工、1日に前覇者・東福岡と対戦 全国高校ラグビー

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守備の連係を確認する郡山北工フィフティーン

 第97回全国高校ラグビー大会は1日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で3回戦が行われる。県勢21年ぶりの16強入りを果たした本県代表の郡山北工は、前回覇者の東福岡と対戦する。午後2時45分開始予定。

 郡山北工フィフティーンは31日、奈良市の鴻ノ池運動公園で練習を行い、大一番に備えた。練習の大半を守備練習に充て、東福岡の強力な攻撃に対する組織的な守りを徹底的に確認。後藤陸主将(3年)を中心に終始明るい雰囲気の中で体を動かした。

 後藤主将は「自分たちのラグビーがどこまで通用するか楽しみ。最後まで諦めずに戦う」と意気込み、小野泰宏監督は「まずはトライを1本。そして(2回戦で引き分けた)土佐塾の分も1本取りに行く」と決意を語った。

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