郡女大付「16強超えを」強化したサーブ注目 春高バレー・女子

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前回の16強超えを目指す郡山女子大付

 「笑顔で楽しく―拾ってつないで80年代バレーでだます!」をチームテーマに、前回の16強超えを狙う。

 大型選手がいない分、粘り強く相手のアタックをレシーブで拾い、身長差をカバーして県大会を勝ち上がった。持ち味を生かし、エースの目黒愛梨(2年)、ウィングスパイカー佐藤栞菜(3年)や橋本菜々(同)らにボールをつなげるかが上位進出への鍵となる。

 主将の橋本美久(3年)を中心に明るく、まとまりのあるチーム。強化してきたサーブにも注目だ。

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