相馬「守り固め攻撃つなげる」16強入り狙う 春高バレー・男子

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3年ぶりの大舞台に闘志を燃やす相馬

 2年生4人が主力を担う若いチーム。3年ぶりの大舞台に「守りを固め攻撃につなげる」スタイルで16強入りを狙う。

 選手の平均身長は180センチ。ブロックで相手スパイクの方向を絞り、的確にレシーブを狙う練習を反復している。年末は関東遠征で懸念の経験不足を補った。

 攻撃の中心はレフト金沢茂樹(2年)、松本悠翔(同)とライト立谷純太郎(1年)。昨年夏にセッターに転向した主将の渡辺智也(3年)が巧みに攻撃陣を操り、波に乗りたい。

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