白河出身・遠藤選手、アジアV報告 女子サッカーU19日本代表

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鈴木市長にアジア制覇を報告した遠藤選手(左)

 中国・南京で昨年10月に行われたサッカーのU―19(19歳以下)女子アジア選手権に日本代表として出場、優勝を果たした白河市出身の遠藤純選手(JFAアカデミー福島)は5日、同市役所を訪れ、鈴木和夫市長に優勝を報告した。

 遠藤選手は決勝までの5試合のうち、1次リーグのベトナム戦と韓国戦の2試合に出場、ベトナム戦では先制点を挙げた。U―17時は準優勝に終わっており、遠藤選手は「悔しさを込めて大会に臨み、優勝できてうれしかった」と報告。鈴木市長は「経験を生かし、バージョンアップしてほしい」と激励した。

 大会は8月にフランスで開かれるU―20女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねており、日本は出場権を獲得。遠藤選手はW杯に向けて「代表に選ばれるよう日々練習を重ね、合宿で自分のプレーをアピールしたい」と意気込みを語った。

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