スポーツ文化や指導法紹介 福島県サッカー協会70周年事業

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選手育成や海外のサッカー文化を学んだ参加者

 福島県サッカー協会は13日、郡山市民文化センターで、同協会創立70周年記念事業「フットボールカンファレンス」を開き、参加者が選手の育成方法や海外のサッカー文化について学んだ。

 サッカーを通じてスポーツ文化への関心を高めてもらおうと初めて開催。同市など県中地区の高校生ら約630人が参加した。

 JFAアカデミー福島男子ヘッドコーチの中田康人さんが、同アカデミーの役割について講義。「個の育成」をテーマに、個人技術を伸ばす同アカデミーの指導法を紹介した。

 また、元同アカデミー女子ヘッドコーチでフロリダ州立大女子サッカー部コーチの今泉守正さんが「世界基準から見たアメリカのサッカー事情」と題して講演。各年代別の担当者が、同協会の現状と課題を説明した。

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