スキー・鈴木猛史が4大会連続出場へ 平昌パラリンピック

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 日本パラリンピック委員会は22日、平昌(ピョンチャン)パラリンピック(3月9~18日)の日本代表選手を発表、アルペンスキー男子座位の鈴木猛史(29)=KYB、猪苗代高卒=が選出され、4大会連続の出場が決まった。

 鈴木は高校2年で初出場した2006(平成18)年トリノ大会で滑降4位、10年バンクーバー大会は大回転で銅メダル、14年ソチ大会の回転座位で金メダルを獲得している。

 鈴木は06年、福島民友新聞社主催の「第17回みんゆう県民大賞」を受賞している。

 鈴木選手「面白い大会」

 4度目の代表選出となった、ワールドカップで海外を転戦中の鈴木猛史選手は「選ばれて正直ほっとしている。回転はソチ五輪以降、周囲の選手のレベルが高くなった。重圧もあるが、面白い大会になると感じている。本番では自分を見失わず、全力を尽くしたい」と意気込んだ。

 猪苗代町の父保さん(60)は「体調を整えて、ベストの滑りをしてほしい。現地で応援して歓声を届けたい」と話した。

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