河名選手「勝つ姿を見せたい」 レスリングU23世界一を報告

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
優勝を報告した河名(中央)と島崎専務(左)、今村監督

 昨年11月に開かれたレスリングU―23(23歳以下)世界選手権大会の男子59キロ級グレコローマンスタイルで優勝した河名真寿斗(22)=クリナップ=は24日、福島民友新聞社を訪れ、優勝を報告した。

 河名は「初めて世界一になれたのでうれしい」と喜びを語った。目標とする東京五輪出場に向け「59キロ級は国内選手のレベルが高い。海外での強化合宿など練習を積み重ね、今まで以上に勝つ姿を見せたい」と活躍を誓った。同社の島崎憲夫専務、今村浩之レスリング部監督が同行した。

 河名は広島県出身、専大卒。昨年4月、福島県にレスリング施設があるクリナップレスリング部に入部。同10月のえひめ国体は本県代表で初出場し、60キロ級で優勝した。

 一行は同日、県庁に内堀雅雄知事を訪ねた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

箱根駅伝へ4監督が『トークバトル』 目標順位やキーマン選手