鈴木尚広氏「走り込みで体力を」 郡山で福島県高野連・指導者講習会

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走り込みの重要性について語る鈴木氏

 県高野連の指導者講習会が27日、郡山市で始まった。初日は、元プロ野球巨人の鈴木尚広氏(相馬市出身)が講演し、基礎体力の重要性について語った。28日まで。

 高校、中学の野球部の指導者ら約200人が参加。鈴木氏は「プロの世界で感じた意識と学び」をテーマに講演し、「プロで長く活躍する選手は足腰が丈夫。中学、高校時代に、選手にしっかりと走り込みをさせて体力を付けさせてほしい」と語った。

 最終日は、日本スポーツ法学会の望月浩一郎弁護士(東京都)が体罰や暴力排除に向けた取り組みについて説明するほか、聖光学院高野球部の斎藤智也監督が昨夏の甲子園の出場報告をする。

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