スケート国体、山梨で開幕 福島県・佐藤総監督「自己ベストを」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
壇上で県旗を掲げる秋山=富士吉田市民会館富士五湖文化センター

 第73回国民体育大会冬季大会スケート競技会「富士の国やまなし国体」は28日、山梨県で開幕した。

 富士吉田市民会館富士五湖文化センターで行われた開始式では、秋山光希(郡山商高2年)が昨年に続き旗手を務めた。

 29日はスピードスケート成年男子500メートル予選に前大会同種目8位入賞の古川耀(県スケート連盟)、少年女子500メートル予選に同8位の木田綾音(郡山商高3年)らが出場する。

 佐藤総監督に聞く

 本県選手団の佐藤弘樹総監督(県文化スポーツ局スポーツ課長)に意気込みを聞いた。

 ―今大会の目標は。
 「それぞれの選手が、自己のベストを出すことが一番。それができれば、結果は付いてくる。前大会に個人で入賞した5選手は今回も出場する。昨年獲得した競技得点23点を目標に頑張りたい」

 ―注目する種目は。
 「リレーではチーム福島として活躍してほしい。昨年は少年女子、成年男女が入賞している。今月開かれたインターハイ(高校総体)の女子チームパシュートでは、郡山商高女子が7位に入賞した。全国の舞台で結果を残しているので、国体でも期待している」

 本県1回戦で涙

 アイスホッケー競技は、横浜市で成年の部1回戦があり、本県チームは、横浜銀行アイスアリーナで兵庫と対戦し、2―8で敗れた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる