最後の大会...4人のバトンに笑顔 スケート国体・成年女子リレー

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同じメンバーで最後となる成年女子2000メートルリレーを終えた(右から)渡辺、吾妻、鈴木、水沢

 同じメンバーで臨む最後のリレーで入賞を逃したが、レース後、4人には笑顔が広がった。成年女子リレーは、4年連続で渡辺唯(ジョイフィット)、吾妻優(きぼう)、鈴木幸樹(ノボノルディスクファーマ)、水沢彩佳(日体大4年)で務めたが、吾妻と鈴木が今季で引退するため、4人でバトンをつなぐのは、今大会が最後となった。

 会社員や大学生としてそれぞれが活動しているため、そろっての練習はレース前日の1回だけだったが、ぴったりと息の合ったバトンパスを見せた。「本当は入賞したかった」と吾妻。鈴木は「最後に、笑顔で終われて良かった」とほっとした表情を浮かべた。

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