東北フリーブレイズ、延長で惜敗 アイスホッケー・ジャパンカップ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【フリーブレイズ―日本製紙クレインズ】第1ピリオド、2点目を奪うフリーブレイズのFW山田(左)=テクノルアイスパーク八戸

 アジアリーグアイスホッケーの国内4チームによるカップ戦「ジャパンカップ2018」は1日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸などで2試合が行われた。東北フリーブレイズ(福島県郡山市、青森県八戸市)はホームの同会場で日本製紙クレインズと対戦し、延長の末、3―4で逆転負けを喫した。フリーブレイズは3連敗。

 第1ピリオドにFW山田らの得点で3点を奪ったフリーブレイズは第2ピリオド、クレインズの猛攻で同点に追いつかれると、最終第3ピリオドも攻め手を欠き、延長戦に突入。ゴールを守りきれずに決勝点を許した。

 フリーブレイズは次戦の3日、同会場でクレインズと対戦する。午後5時開始予定。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる