福島県チームが健闘5位 スケート国体・少年女子リレー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
少年女子2000メートルリレーで5位に入賞した(右から)木田綾音、増子楓佳、遠藤真夏、秋山光希

 第73回国民体育大会冬季大会スケート競技会「富士の国やまなし国体」最終日は1日、山梨県富士吉田市の富士急ハイランドセイコオーバルなどで行われ、少年女子2000メートルリレーでは福島県少年女子が5位に入った。

 郡山商高の選手でつくる本県少年女子リレーチームは昨年より順位を一つ上げ、5位と健闘した。5~8位決定戦で2着となったが、上位チームが失格となり、5位に繰り上がった。

 一走の木田綾音(3年)は、一時トップに躍り出るなど力強い走りを見せ、高校生としての最後の国体を飾った。2着でバトンを受け取った2走の増子楓佳(同)は粘りの走りで食い下がり、順位をキープ。3走、遠藤真夏(1年)は前を行く群馬チームを猛追した。アンカー秋山光希(2年)が後続を突き放す快走でフィニッシュした。チーム最年少の遠藤は「群馬を抜こうと思ったができずに、悔しい」と結果に満足せず、さらなる上位進出を誓った。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる