東北フリーブレイズ熱闘制す アイスホッケー・ジャパンカップ

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 アジアリーグアイスホッケーの国内4チームによるカップ戦「ジャパンカップ2018」は4日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸などで2試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、八戸市)はホームの同会場で日本製紙クレインズと対戦、延長でも決着がつかず、ゲームウイニングショット(GWS)の末、3―2で接戦を制した。

 フリーブレイズは1―1の同点で迎えた第3ピリオドに一時勝ち越されたが、DFパイアットのゴールで再び同点とし、延長に突入。延長は両チーム無得点に終わったが、GWSでFW山下が決勝点を挙げ、試合を決めた。

 フリーブレイズは次戦の17日、アウェーの日本製紙アイスアリーナ(北海道釧路市)でクレインズと対戦する。午後5時開始予定。

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