開会式で健闘誓う 郡山カップ福島県フットサル

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 学生の部の開会式は郡山市の西部第2体育館で行われ、出場16チームの選手たちが健闘を誓った。

 県南サッカー協会長・郡山サッカー協会長の大木重雄大会実行委員長が「楽しんでプレーして、全力を尽くしてほしい」とあいさつ。品川萬里市長、ゼビオグループの大滝秀雄ゼビオコーポレート副社長、菅野篤福島民友新聞社取締役郡山総支社長が選手にエールを送った。

 ゼビオグループから参加者に記念品が贈られ、大滝副社長が、代表で、前回大会で優勝したエストレージャス.FC(郡山)の井上魁士(かいと)主将(6年)に手渡した。桑野サッカースポーツ少年団(郡山)の水野惺(せい)主将(6年)が「練習の成果を発揮できるように、全力でプレーする」と力強く宣誓した。

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