福島ファイヤーボンズが公開練習、新戦力に期待 12日から敵地で香川戦

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果敢にリングを狙う水野(中央)

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)東地区2位の福島ファイヤーボンズは12、13の両日、アウェーの、とらまるてぶくろ体育館(香川県東かがわ市)で、西地区5位の香川ファイブアローズと対戦する。12日は午後6時、13日は午後7時開始予定。福島の通算成績は20勝14敗。

 福島は前節、岩手ビッグブルズから11月14日以来の同一カード連勝を収めた。前節と同様に守備から早い展開に持ち込めるかが鍵。持ち味の堅守を発揮し、福島のペースで試合を進めたい。今季の香川との対戦成績は1勝1敗。

 アウェー戦を前に、福島は10日、郡山市の郡山ユラックス熱海で特別指定選手の水野幹太(法大1年)と半沢凌太(福島南高3年)の2人を交えた公開練習を行った。

 森山知広ヘッドコーチの指導で、チームは5対5や3対3をはじめとした練習に汗を流し、ポジション取りなどの戦術を確認した。水野と半沢はプロに負けじとシュートを決め、チームの雰囲気を盛り上げていた。会場にはブースター(ファン)約60人が訪れ、新戦力の活躍に期待を寄せた。

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