福島ユナイテッド手応え「総合力は上のレベル」 竹鼻GM語る

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サポーターに、チームの現状を説明する竹鼻GM

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCを運営するAC福島ユナイテッドは11日、福島市のアオウゼで、サポーターミーティングを開いた。竹鼻快ゼネラルマネジャー(GM)は今季チームについて「今までに比べ、総合力は上のレベルにある」と手応えを口にした。

 竹鼻GMはクラブの現状や課題、今シーズンの見通しなどを紹介した上でサポーターと意見交換。今季については「優勝できる可能性はゼロではない。クラブの力だけではなく、地元の盛り上がり、企業の応援など、総合力があってこそ優勝が可能になる」とさらなる応援を呼び掛けた。

 また、ホームとする、とうほう・みんなのスタジアムについては、観戦環境の向上を目的に、今季から「ホーム」と「ビジター」の応援エリアの位置を入れ替え、メーンゲート側にホームの応援エリアを設ける方針を紹介。場内照明の設置に関しては、スタジアムを利用する他の団体と共に、県に整備を求めるとした。

 福島の昨季の通算成績は13勝15敗4分けで、17チーム中10位だった。

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