女子高生が堂々『ジャッジ』 郡山カップ・福島県フットサル

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堂々と審判を務める牧野さん(右)

 大会には、男子を含む県内の高校生で唯一フットサル審判員2級の資格を持つ、牧野千優(ちひろ)さん(会津高3年)が初めて参加。冷静なジャッジで、試合を円滑に進行した。

 父と兄の影響を受け小学3年でサッカーを始めた。フットサルの審判員になったのは、地元の女子サッカーチームの監督から勧められたからだという。試合をコントロールする面白さに目覚め、高校2年生で2級を取得。東北大会など、都道府県を超える地方大会レベルの審判員を務められるようになった。

 4月から県内の企業に就職する牧野さん。「仕事と両立させ、フットサルを盛り上げたい」と意気込んだ。

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