磐城桜が丘3位、県勢対決制す U-18女子Jヴィレッジカップ

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【磐城桜が丘―ふたば未来】前半3分、右足でシュートを放ち先制点を挙げる磐城桜が丘のFW佐藤(左)

 いわき市の新舞子フットボール場で18日に決勝などが行われた「第2回U―18女子Jヴィレッジカップ2018inいわき」では、未来の「なでしこ」を目指す県内外6高校の女子選手たちが熱戦を繰り広げた。

 磐城桜が丘が県勢対決を制し、昨年の5位を上回る3位に入った。「後半粘り強く守れたことが自信になった」。先制点でチームに勢いをもたらしたFW佐藤杏樹(2年)は試合後、笑みを浮かべた。

 試合開始3分。佐藤が左サイドからゴール中央に空いたDF陣の隙間に入り、パスを受けたボールを振り向きざまにゴールに蹴り込んだ。先制点で勢いに乗ったチームはさらにコーナーキックから追加点を挙げた。

 リードして迎えた後半は一転してふたば未来学園の攻勢にさらされたが、大会初日の反省から修正した選手間の距離が奏功。攻め込まれながらも的確なパスをつなぎ相手をいなし、無失点での勝利につなげた。

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