東北フリーブレイズ、5点で勝利 アイスホッケー・ジャパンカップ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【日本製紙クレインズ―フリーブレイズ】第2ピリオド、勝ち越しゴールを決めるフリーブレイズのFW田中豪(右)=日本製紙アイスアリーナ

 アジアリーグアイスホッケーの国内4チームによるカップ戦「ジャパンカップ2018」は20日、2試合が行われた。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)はアウェーの日本製紙アイスアリーナ(北海道釧路市)で、日本製紙クレインズと対戦、5―4で勝った。

 フリーブレイズは第1ピリオド、FW田中豪、大宮が立て続けに得点し、2点を先制。反撃で追い付かれたものの、FW河合のゴールで勝ち越した。第2ピリオドでは、開始早々に同点とされたが、すぐさまFW田中豪が得点し、再び勝ち越しに成功。最終第3ピリオドでDF熊谷が追加点を挙げた。

 フリーブレイズは次戦の22日、アウェーの白鳥王子アイスアリーナ(北海道苫小牧市)で王子イーグルスと対戦する。午後6時30分開始予定。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる