若い力で健闘、福島県チーム13位 にいがたスキー国体・距離リレー女子

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13位となった本県チームの(右から)山内花、土屋菜奈、目黒楓華、鈴木美羽

 第73回国民体育大会冬季大会「にいがた妙高はね馬国体」スキー競技会最終日は28日、新潟県妙高市の赤倉観光リゾートクロスカントリーコースなどで各種目が行われ、距離リレー(フリー)に出場した県勢は、女子が1時間8分7秒3(5キロ×4)で13位だった。

 距離リレー女子は、社会人、大学生選手がいた昨年と違い、中学生、高校生だけで臨んだ。

 1走の山内花(南会津高2年)は「後半の中学生を引っ張ろう」と区間7位と健闘。

 体調不良を押して出場した2走の土屋菜奈(猪苗代高2年)は順位を四つ下げ、「来年は今年よりも、去年よりも良い順位を取りたい」と悔しさを隠さなかった。

 3走の目黒楓華(只見中3年)は後半の上り坂で後続選手に抜かれ、「気持ちが前に出すぎて、後の方で疲れが出てしまった」と苦い表情。

 4走の鈴木美羽(同)は、走り慣れない5キロの区間距離に不安もあったが、順位をキープしてゴールした。

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