全国大会へチーム力強化 中学女子ソフト福島県選抜

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熱のこもったプレーを繰り広げる本県選抜

 大阪市で24日に開幕する第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会に出場する本県選抜は3日、郡山市のふるさとの森スポーツパークで強化練習会の第6回福島フレンドゲームに出場した。選手たちはチーム力と技術の向上を目指して実戦に臨んだ。4日まで。

 本県選抜は県内の中学1、2年生15人で構成。昨秋から県内外での練習や遠征などでチーム強化を図った。強化練習会には、本県選抜をはじめ、宮城、山形など各県の選抜チーム計9チームが出場。本県選抜は、全員で声を掛け合いながら熱のこもったプレーを展開した。

 全国大会は27日まで。本県選抜は25日の初戦で、福井県と宮崎県の勝者と対戦する。宇川純子監督は「守りからリズムをつくって勝利につなげられるよう、チーム力をさらに高めたい」と抱負を語った。

 本社が激励金贈る

 福島民友新聞社は3日、第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会に出場する本県選抜に激励金を贈った。

 本県選抜のメンバーは、昨年10月に開かれた福島民友新聞社、県ソフトボール協会主催の福島民友新聞社杯県中学校新人ソフトボール大会の成績などを基に選考されている。

 遠藤祐二事業部長が郡山市で開かれている強化練習会を訪れ、樋口凛主将(白河南2年)に激励金を手渡した。樋口主将は「支えてくれた人への感謝を込めて全員でベスト4を目指し頑張りたい」と決意を語った。

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