福島ユナイテッドへ飲用水提供 福島市水道局がパートナー契約

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
締結式に出席した(右から)冨田管理者、木幡市長、田坂監督、石堂主将、後藤会長

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCを運営するAC福島ユナイテッドは6日、福島市水道局とオフィシャルクラブパートナー契約を締結した。市水道局は選手の飲用水として「ふくしまの水(500ミリリットル)」約1万本を提供する。

 福島市役所で行われた締結式で、木幡浩市長が「しっかり水分補給をして大活躍してほしい」とあいさつ、田坂和昭監督は「勝ってふくしまの水をアピールしたい」と述べた。冨田光水道事業管理者、後藤忠久AC福島ユナイテッド会長、石堂和人主将が同席した。

 契約期間は同日から来年1月31日まで。飲用水の提供のほか、選手が水道局のイベントなどに参加し、同市の水道水のおいしさをPRする。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる