いわきで26日開幕 Jヴィレッジカップ春季プレ大会

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 U18サッカー競技力向上

 サッカートレーニング施設として整備が進むJヴィレッジ(楢葉、広野町)を運営する株式会社Jヴィレッジと県は26~28日の3日間、いわき市平の新舞子ヴィレッジでユース(18歳以下)世代のサッカーの競技力向上を目的にした「Jヴィレッジカップ2018春季プレ大会」を初めて開く。

 施設再始動、発信へ

 7月28日に施設が一部再開することから、再始動を全国に発信するとともにスポーツによる地域活性化につなげる。継続開催を検討しており、再開後の来年は、Jヴィレッジでの開催を想定している。

 出場するのは、東日本大震災後に静岡県に拠点を移し、早ければ2021年に県内で再開する見通しのJFAアカデミー福島と、全国高校サッカー選手権大会に出場した尚志高(郡山市)、京都橘高(京都)、関東一高(東京)の4チーム。

 26、27の両日に総当たりの予選6試合を行い、28日に順位決定戦を実施する。
 また、大会ボランティアとして参加するいわき市の高校生と出場チームとの交流試合や、同市の小学生向けのサッカー教室を予定している。大会は見学可能。

 問い合わせはJヴィレッジへ。

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