福島県選抜が国際大会に シカゴで7月、知的障害者サッカー

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 知的障害のある人のスポーツ活動を支援するNPO法人スペシャルオリンピックス日本・福島は23日、7月に米シカゴで開かれるユニファイドフットボールの国際大会「スペシャルオリンピックス ユニファイドフットボールカップ」の男子日本代表として、福島県選抜チームが出場すると発表した。国内では唯一で、本県チームの出場は初めて。

 ユニファイドフットボールは、知的障害のある「アスリート」と障害のない「パートナー」が同じチームでプレーするサッカー。大会には、12カ国から16チームが出場する。

 本県選抜は、過去2回の全国大会でいずれも2位の好成績を収めていることや、東日本大震災からの復興に向けて取り組む姿が評価された。主将を務めるアスリートの橋本直樹さん(22)は「日本代表として、みんなで協力して金メダルを取れるように頑張る」と意気込みを語った。

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