福島県勢2チーム決勝Tへ 郡山サッカーフェス・小学生の部

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【緑ケ丘SSS―江東JFC】シュートを放つ緑ケ丘SSSの選手(右)=郡山市西部サッカー場

 第42回郡山サッカーフェスティバル小学生の部は24日、郡山市西部サッカー場で開幕した。初日は4ブロックに分かれてリーグ戦が行われ、県勢は緑ケ丘サッカースポーツ少年団とビアンコーネ福島U―12が優勝決定トーナメントに進出した。

 郡山サッカー協会、福島民友新聞社、読売新聞東京本社、福島中央テレビの主催、市、市教委の共催、実行委の主管。

 地元のスポ少をはじめ、郡山市と姉妹都市の奈良市選抜など県外からのチーム、韓国の利川南(イチョンナム)初等学校サッカー部の計16チームが出場した。最終日の25日は順位別トーナメントが行われる。

 橋本主将が宣誓

 開会式では、大木重雄郡山サッカー協会長、小野義明郡山市教育長、小林健読売新聞東京本社福島支局長らがあいさつ。緑ケ丘サッカースポーツ少年団の橋本響主将が「日ごろの練習の成果を発揮し、正々堂々戦う」と宣誓した。

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