尚志、アカデミー福島が好発進 Jヴィレッジ杯春季プレ大会開幕

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【尚志―京都橘】DFをかわし3点目のゴールを決める尚志のMF伊藤(左)=26日、いわき・新舞子フットボール場

 Jヴィレッジカップ2018春季プレ大会は26日、いわき市の新舞子フットボール場で開幕した。初日は予選リーグ3試合が行われ、県勢の尚志高は1勝1分け、静岡県に一時拠点を移しているJFAアカデミー福島U―18が初戦を勝利した。Jヴィレッジ、県の主催、尚志高の協力。

 大会はユース(18歳以下)世代の競技力向上を目指し、初めて開催。両チームのほか、関東一高(東京)、京都橘高(京都)の4チームが出場。28日までの3日間、総当たりの予選リーグ6試合と順位決定戦2試合が行われる。

 尚志は、京都橘との初戦を4―2で制した。前半1分にMF伊藤綾汰が先制点を奪うと、勢いそのままに前半で大量4得点を挙げた。後半に2点を失ったが、逃げ切った。関東一を迎えた2戦目は1―1の引き分け。前半にコーナーキックからMF小池陸斗が合わせて先制したが、試合終盤に同点弾を許した。

 3試合目に出場したJFAアカデミー福島は、FW玉岡勇人が2得点を挙げる活躍で2―1で京都橘を下した。

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