水井が女子単制す 全国高校選抜バド、ふたば未来勢躍動

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女子ダブルスで優勝した水井(右)と内山。水井はシングルスも制覇した

 全国高校選抜バドミントン大会最終日は28日、愛媛県松山市の県武道館でシングルス、ダブルスの決勝などが行われ、女子シングルスで水井ひらり(ふたば未来)が優勝、ダブルスでも水井・内山智尋組(同)が頂点に立った。

 水井はシングルス決勝で小方里羽(長崎・諫早商)を2―0で破り、5試合で1セットも落とさず優勝。ダブルス決勝でも内山との連携がさえ、大石悠生・木村早希組(青森山田)に2―0のストレート勝ちした。

 今大会は出場枠が広がり、これまでより試合数が増えた。水井は団体で26日まで戦った後、27、28の両日合わせてシングルスとダブルス計10試合を戦い抜く過酷な日程となった。

 本多裕樹監督は「タフな大会で、各校の有力選手が次々敗れる展開になった。水井は疲労が蓄積する中で、体力も精神力もよく持った。内山も1年生ながらよく頑張った」とたたえた。

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