バレーボール全国初V報告 岡山スポ少、福島市を表敬

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木幡市長(中央)に全国大会優勝を報告した岡山スポ少のメンバーら

 3月25~27日に群馬県で開かれた「第15回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」で初優勝を果たした福島県福島市の岡山スポーツ少年団バレーボール部男子は3日、同市役所に木幡浩市長を表敬訪問し、優勝を報告した。

 大会には、全国9ブロック代表と開催県1チームが出場。岡山スポ少は東北ブロック代表で、強豪を破って初の栄冠に輝いた。2015年の同大会で準優勝しており、今回は念願の頂点をつかんだ。

 選手や監督ら約10人が訪問。主将の菅野航生選手(大会当時・瀬上小6年)=北信中に進学=が優勝の喜びを報告し、「中学でも頑張る」と意気込んだ。木幡市長が日本一をたたえ「これからも伸び伸びと自分の力を発揮してほしい」と激励した。

 6年生4人のうち、3人は今月から中学バレーボールの強豪校・駿台学園(東京)に進学する。山田準教育部長、同スポ少の太田淳一監督らが同席した。

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