尚志は準V、東京学館が優勝 郡山サッカーフェス高校後期

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準優勝した尚志

 第42回郡山サッカーフェスティバル高校後期の部最終日は3日、郡山市の尚志高などで順位別トーナメントが行われた。1位トーナメントでは、尚志が決勝で東京学館(千葉)に敗れ、準優勝だった。東京学館は10年ぶり2度目の優勝。

 尚志は前半を無得点で終えると、後半はサイド攻撃から好機をつくるが、相手の守備を崩せなかった。0―0のままPK戦に入り、3―5で敗れた。ゲームキャプテンを務めたMF大峡龍冴(おおはざまりゅうが)(3年)は「技術的に足りない部分があったと思う。結果は悔しいが、個々のレベルアップにつなげたい」と話した。

 表彰式では、福島民友新聞社の小池正博郡山総支社次長・営業部長らが両チームにトロフィーや賞状を贈った。

 郡山サッカー協会、福島民友新聞社、読売新聞東京本社、福島中央テレビの主催、郡山市、同市教委の共催、実行委の主管。

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